問庵づくり、佳境に。

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問庵づくり、佳境に。

問庵づくり、佳境に。

2019年09月26日
テーマ
一宮市 寳楽・問庵

問庵づくり、佳境に。
屋根は一宮で産した朱色とワイン色の布で納めます。
布の端部となる棟と軒先は、木曽川で伐ってきた竹で押さえます。
今回は、その竹の作業をアップしました。
それほど進んでないように見えますが、山を越えた感があります。

今後は、竹小舞に、土壁、サビ波トタン張りの外壁を進めていきます。
迷いはありましたが、最後に屋根の作業をします。劇的に変わると思います。
竹の作業で端材となった竹は、炭にして初釜に使う予定。

床の竹をシュロ縄で縛ってくれてるのは、
今回の展覧会の主で、老舗日本料理店「寳楽」のオーナーシェフであり美術家である松本幹永氏。
進み具合を見かねて?楽しみながら手伝って頂きました。

今後、
正式には決定していませんが、10月13日、14日に初釜イベントをします。
また、正式に決まったらお知らせします。

茶道の心得はありませんが、自由に抹茶をこの小庵で楽しみたいと思います。
心得のある方はお許しを。
心得のない方は安心して参加下さい。
是非に、お越しを。












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